みなさんこんにちは。
先日、ポポンデッタから京急新1000形の製品化が発表されました。
特に1次車は更新車の発売自体はないもののGMからすでに発売済みであり、かつ20年以上前から走っている車両ということもありかなり驚きました。
特に1次車の8両セットの編成として設定されている1001編成は、個人的に追っている編成でいろいろと写真があります。また機器の都合上、数年間他社線乗り入れができないという訳アリの編成でもありました。
ということで、製品化を記念して新1000形1次車及び1001編成を振り返ってみたいと思います。
京急新1000形1次車について

京急新1000形は、2002年から現在に渡るまで製造を続けている長いな京急の主力車両です。そのうち2002年〜2006年製造の1次車〜5次車は2100形を設計のベースとしたアルミ製車体(以下アルミ車)、2007年以降製造の6次車以降はステンレス製車体(以下ステンレス車)となっています。
アルミ車のうち、2002年2月〜6月に製造された1001編成、1009編成、1017編成、1401編成、1405編成の計5編成が1次車にあたります。
1次車の一番の特徴は、真ん中で分けられた2枚窓と、緑色のガラスです。2次車以降のアルミ車は1枚窓かつ黒いスモークガラスに変更されている他、窓の縦の寸法が大きくなっています。
また、4両編成については8両編成と組み合わせた6両編成化を想定したパンタ配置になっており、外観も中間車が2両とも品川方にパンタグラフが1基搭載されているのが特徴です。2次車以降のアルミ車は品川方の中間車(Tp)に2基搭載しています。

また1・2次車は、2100形と同様に制御装置にドイツ・シーメンス製GTO-VVVFインバータ、通称「ドレミファインバータ」を採用し、歌う電車と呼ばれていたのも特筆されます。

実は1次車に限り「1000」のスリットの「1」の出っ張りの部分がフィルムになっています。これは2100形のスリット(2I00)の「I」の形状を使用しているからで、2次車以降は出っ張り含めてスリットになっています。
2017年から順次更新工事が開始されました。今回ポポンデッタから発売される仕様はこの仕様です。
主な更新内容としては、制御装置の国産化などの機器更新と、内装のリニューアルなどの車体更新です。
機器更新については、VVVFインバータ制御器は1001編成がステンレス車の16・17次車(1177編成〜1217編成)と同様の東芝製のフルSiCを用いたもの、1009編成以降の8両編成が2100形の更新と同様の東洋製IGBT、4両編成が東芝製IGBTを使用しています。なお1405編成に関しては2010年に試験的に機器更新が行われ、現在も使用されています。
ポポンデッタのHPによれば、機器の違いは再現されるみたいなのでとても期待ができますね。
なお、機器更新によって歌うことはなくなってしまいました。
車体の更新は化粧板などの貼り替えや、仕切りの変更、側面の行き先表示のLED化、通風孔の撤去などが行われています。また、各先頭車の運転台側のドアが、209系や東武50000系のような形状の開閉可能な窓に改造されています。

ちなみに、機器更新だけ(もしくは車内更新だけ)行われた編成も存在しており、両方の更新が行われている編成には2100形の更新と同様に前面に「けいきゅん」のステッカーが貼られています。
1001編成について
1001編成は、新1000形で一番最初に製造された編成として2002年2月23日に東急車輛製造(現:総合車両製作所)で製造されました。登場時は行き先表示が「黒幕」でしたが、後に白幕に換装がされた後、SRアンテナ設置の準備工事の関係でLED化がされています。
2017年2月8日に運用を離脱し、久里浜工場に入場。新1000形初の更新車として改造が行われることになりました。上記の画像は、久里浜工場での車庫公開の際に改造途中の姿が展示されていたものです。
2017年9月17日に報道公開され、翌日9月18日に営業運転復帰しました。

しかし、機器更新により自社線内、つまり京急線内(品川まで)の限定運用となってしまいました。自社線内のみの運用は、同じく東芝製フルSiC使用の機器を採用していたステンレス車の16・17次車も同じ扱いが取られていました(ただしこちらは泉岳寺まで乗り入れ可能だった)。
1009編成以降の8両の更新は東洋製のものになったため、何らかの支障があったのだと思います。
そのため日中は羽田空港〜新逗子(逗子・葉山)のエアポート急行を中心に運用され、ラッシュ時にたまに品川に乗り入れるといった形でした。同じく京急線内限定運用だった2000形と同様の運用と言えるでしょうか。
しかし、2020年5月からステンレス車の16・17次車の泉岳寺以南の運用が解禁され、都営浅草線や京成線、北総線でも姿を見かけることができるようになりました。
一方、依然として1001編成は京急線内のみの運用であり、従来と同じくエアポート急行を中心とする運用が続いていました。

京急の花形種別である「快特」で走ることは朝か夕方、品川以南しか走らない運用に組み込まれた列車でしかないという時期が長く続きました。実際この時期までに撮った写真は大体「エアポート急行」で、品川〜京急蒲田や金沢文庫から南の本線や久里浜線で撮った写真はあまりないです。
しかし、2023年7月下旬に自社線内限定運用のステッカーが外され、泉岳寺へと入線。そして、2023年8月4日に浅草線・京成線への直通運転が再開され、約6年半ぶりに他社線を走るようになりました。
673H 普通高砂 1001-
— ぴ (@S_C_008) 2023年8月4日
もう何年待ち侘びてたんだって後継ですね… だいたい6年半ぶりの京成線走行 pic.twitter.com/ShW65pEELu
↑某鉄道系コミュニティサイトに貼られた私のツイート(誤字ってる)

2023年8月27日にはアクセス特急で運行され、2023年9月6日には京成本線の快速でも運行されるなど、千葉方面にも進出。晴れて「普通の新1000形」とも取れる運用形態になりました。
以来、他の編成と変わらず共通運用で運行されており、三浦半島から都心・下町を抜け千葉県まで活躍しています。
いかがでしたでしょうか。ポポンデッタから発売される模型と合わせ、是非とも京急新1000形1次車に知っていただき、興味を持っていただきたいと思い、今回の記事を書きました。
記憶だけでなく資料を読みながら記事を書きましたが、間違っている点などありましたらお気軽にコメントをお書きください。
1月は
正直2月はこれしか撮影してませんでした
3月はこの月の
4月は
5月は




11月は
新藤原からは前回の改正で復活した「
今回は車内で一日乗車券を購入しました。レシートタイプの切符です。
川治湯元までは軽く雪が残ってるぐらいだったのが、
雪の山間部のローカル線に乗ってると
ということで乗ってきた列車の折り返し、
終点・
本来は日光軌道風のバスが使われるのですが、今日は代走でした。日光軌道風のバスは車庫で寝てました。
せっかく来たのに何も食べたりしないのはなあと思い、いちごの
今まで行ったことないなーと思ったので「鬼怒楯岩大吊橋」に行ってきました。景色は良かったですが、歩く度に少し揺れるので少し怖かったです。
乗車するのはまた6050型。先ほどの
去年も同じ列車に乗車しましたが、
車内ではお土産屋で売っていた暖かい
ということで、帰りはこの
サクラトレインを除けば
各乗務員室前の車掌台側には前面展望スペースがあり、先頭からの景色を眺めることができます。私は
新藤原に到着。これより
そして下町をくねくねと走り、



行く前に
それにしても久々にうすいに行きましたね。懐かしかったです。交番ができてて駅舎の前掲が撮りにくくなっていたのと、ラーショがあってびっくりしました。
ですが、今回は説明のために作る仕様は簡略化し、「現状の

このように屋根上や床下に機器のない先頭車+中間車の1024*256の画像ファイルを用意します。昔売られていたBトレの2両セットみたいな感じですね。














ここで編集→置換から、「base」の部分をそれぞれ対応する内容に合わせていきます。必要内容を入力したら、「すべて置換」で置き換えます。



完成したアドオンは走らせて楽しみましょう!
7番線側に構えて、正面をしっかり捉える構図の方が好きなのでそちら側で撮影しました。大体クハ8100側を撮影すると柏行きになりがちなので、3文字で少し長めな春日部行きは結構好きな表示だったりします。
8111Fの1本前の急行は幕の10030型でした。赤い種別幕がかっこいいですね。
フルカラーLEDに換装された60000系も来ました。







1本目は最後の1本の中期修繕である8163Fでした。3本が残っていた8000系の幕車ですが、もう1本だけなんですもんね。
もう1本8000系を。8両ばかり増備していた関係で実はインフレナンバー車の一部より社歴が若い8192Fです。
フォロワーの目当てでもあった8111Fをまた撮れました。近代的な
今回もおおたかの駅西側にある撮影地で撮影。短い5両編成でもここで撮れるのか心配でしたが、撮ることができました。
もう1度8111Fを撮影して
新
ということで一つ西白井よりの橋に移動して撮影。どうやら日中に
9200形も来ました。沿線都市のラッピングがされています。
連結面を撮影。単独編成で運行されることが基本である今、こうやって
スタフのレプリカ、過去のダイヤ、過去の記念乗車券を購入しました。スタフはまだ快速が設定されていた頃です。「133レ」は
例えば、
野岩線内では例えば819レ〜806レが現在と異なり、
過去の記念乗車券は恐らく開業時に発売されたものと、やがぴぃのものがありました。
改称されている駅前も多く、
ツアーに話を戻します。
駅名の通り

野岩線から
小佐越では
大谷向では普通の20400型と交換。私はこの(

南下するにつれて増える沢山のギャラリーの中を走り抜け、
帰りはちょうど乗れそうだったので
幾度となく乗車している
写真の整理をしていたらあっという間に浅草に到着。最後はかつて6050型がかつて発着していた「浅草駅5番線」に降りたち、この度を締めくくりました。