先日久々に東武伊勢崎線の久喜〜館林の普通列車、いわゆる「館林ローカル」を撮ってきました。この時期の東武は線形と光線が噛み合ってて撮りやすいですしね。
最寄り駅から区間急行に乗り込み、まずは花崎駅付近の沿線の踏切で撮影。
早速800型の臨時回送が来ました。3連でかわいい。


この日は走っていた10030型50番台は全ての行き先表示が新幕に交換されている編成でした。
以前同じ場所で撮った写真なのですが、この写真の方が文字が一回り小さく、フォントも違うことがお分かりいただけるでしょうか(久の部分の違いがわかりやすい)
りょうもうも撮影。1700系が種車の204Fですが、出場からそこまで時間が経ってなくて綺麗でした。床下だけ見たらもう70年近く走っている驚きの編成です。



元々2面3線だったホームの島式側から川を越えて下ってくる鷲宮駅独特の構図で撮影することができました。
その後羽生で昼食を取り、食後1本撮れそうだったので撮影。

羽生から利根川を渡り、群馬県に入って館林へ。少し気になっていた沿線の撮影地に行きました。
普通トイレに行きたくなったりでこの1本しか撮れませんでしたが、アウトカーブで撮影することができました。アウトカーブの構図は結構好きなので、次は特急もここで撮ってみたいですね。
館林で撮影した後は小泉線に乗ったり、お土産に鬼ひもかわを買ったり、夕食に以前群馬に行った際(2024/11/4 群馬でいろいろ撮影 - はっせん日和)に食べた登利平の鳥めしをテイクアウトしたりしてから帰りました。館林ローカル、また撮りたいな。